基礎化粧ってやっぱり重要だよね

基礎化粧品の重要性

やっぱり土台が重要

なんでもそうなのですが、やっぱり基礎ってものが重要ですよね。
例えば家。
基礎がしっかりしていないと、ちょっとした地震で家が傾いてしまったりなんてことにもなりかねないですよね。

どれだけ外観がキレイな家でも基礎ができていなかったらどうしようもないですからね。

最近は、欠陥住宅ってのもかなり多いらしいですが、やっぱり重要なのは基礎ですよ。

この基礎がしっかりしていれば何十年と住み続けることができる家になるわけです。

基礎のついては別に家に限った話でもありません。

人間も同じように基礎というものが重要になってきます。女性であれば素肌がどれだけ綺麗か、健康かってことが何よりも重要になってきます。
近頃のメイク用品ってのも昔と比べればものすごく進化しているけど、それはあくまでも表面の話ですよね。

地肌、素肌がキレイであってこそ輝きを増すというものです。
目指せマイナス5歳肌とかってCMでやっていますが、どれだけ日ごろからしっかりとしたスキンケアをしているかで、その後の肌のコンディションも変わってくるというものです。

よく、水商売をやっている女性なんかは疲れて帰ってきてそのまま寝てしまう人がいるようですが、コレは絶対にやってはイケません。

メイクというのは肌そのものにとっては決していいもいのではありませんからね。

季節によるメイクの違い

夏が終わって秋が来ると、皆さんはメイクをどのように変えますか?

夏はナチュラルメイクだった人も、秋冬になると服の素材が厚くなるので、メイクを濃くした方がバランスが良くなって似合うみたいです。
特に今年の秋冬は、口紅やアイシャドウもボルドーなどの色がしっかりしている物や、目立つような色合いのアイテムががトレンドのようです。
なので、ファッションだけでなくメイクも、夏メイクから秋メイクに切り替えた方が良いと思います。
春夏は爽やかさを感じさせるカラーで、秋冬はどちらかというとシックなカラーが相応しいのではないでしょうか。

しかし、夏メイクと秋メイクの違いはカラーだけではありません。
例えば最近は化粧下地にもSPFが入っている物が多いので、夏場は特に高めの物を選んだ方が良いでしょう。
SPFが入っていない化粧下地の場合は、SPF20~30程度の日焼け止めを使うと良いですよ。
紫外線を浴びると肌が痛めつけられて、秋になってから乾燥に悩まされることになるので気をつけなければいけません。

それから、ファンデーションも夏と秋で使い分けている人は多いですね。
夏は汗や皮脂が出て化粧崩れを起こしやすいし、冬は乾燥で毛穴が目立ちやすくなります。
なので、夏はリキッドタイプを使ってからパウダーで仕上げて、冬はクリームタイプのファンデーションを多めに使うという人がいます。

また、季節によってファンデーションを変えるのが面倒なので、年中パウダータイプを使っている人もいますね。
同じパウダータイプを冬はそのまま使って、夏はパフを水で濡らしてから固く絞って使うなどの工夫をしている人は結構いるみたいです。

メーカーが謳っているファンデーションにも、オールシーズン対応の物やシーズン限定の物がありますが、これは入っている成分が違うのが特徴です。
夏用は「UVカット」や「汗に強くて崩れにくい」などの効果があり、秋用は「保湿」「粉ふきを抑える」といった効果がある物が多いそうですね。

もちろんファンデーションなどの化粧品は、自分の肌に合うのなら何を使っても良いと思います。
自分に合った方法を見つけて、夏メイクや秋メイクを楽しみましょう。

敏感肌の人の肌トラブル、脂性肌の人の肌トラブル

世の中にはたくさん優秀な化粧品がありますが、肌トラブルを抱えている人にとっては必ずしも肌に合うとは限らないですよね?
雑誌やCMで魅力的な化粧品が紹介されていても、それを使うともしかしたらトラブルが悪化してしまうかもしれないということを常に考えながら選ばなくてはならないのが、大変ですし悩みかもしれません。
また、普段は肌が強いと思っている人でも不足やストレスが多い生活を続けていると、ある日突然肌トラブルが起こることもあり体の状態と肌の状態は密接に関係していると言えます。

肌トラブルが起こりやすい敏感肌や脂性の人は特に自分が使う物には注意しているのではないでしょうか?

例えば、敏感肌の人のトラブルはいろいろな物がきっかけで起こるもので、化粧水、洗顔料、クレンジング、日焼け止め、ファンデーション・・・
自分がどの物質が肌に合わないのか分かっている場合は、それが入っていない物を選べばいいので解決策はあるのですが、ほとんどの場合は分からずに使ってしまいトラブルが起こってしまうようです。

敏感肌の人の肌トラブルは、かぶれや湿疹が多くなかには化粧ができないほどボロボロになってしまい、病院の薬が必要になることもあります。
そこまで悪化してしまうと、仕事などで化粧が必要な人は本当に困ってしまうため、敏感肌と自覚している人は細心の注意をしているようです。
最近は敏感肌用の化粧品も多くなっているので、それを使うことによってトラブルなく過ごせるようになった人も多いので、自分に合った物を選ぶと言うことが最も重要なことになります。

また、脂性肌の人にもトラブルは多いようで、主に吹き出物やニキビなどですが、油分が多いので化粧をしても夕方には崩れてしまうためつい厚塗りになってしま鵜ことも原因になっているようです。敏感肌の人はルナメアACがオススメです。
脂性の人は毛穴が開きがちでそこに汚れや古い角質が溜まってしまい、黒ずんで肌が汚く見えてしまいがちです。
それを隠そうとファンデーションを大目に塗ると、余計に毛穴が目立ったしまうという悪循環を繰り返してしまいます。

脂性なのに乾燥肌という人も多く、鼻とおでこはテカテカなのに目の周りと頬は乾燥しているという厄介なことが起こってしまいます。

どちらの場合も原因は水分と油分のバランスなので、洗顔後はしっかり保湿して乳液やクリームで蓋をする必要があります。
脂性の人は「クリームをつけると脂性が悪化する」と勘違いしがちなのですが、実は顔の脂が足りないことで過剰に脂が分泌されている可能があるらしいのです!
脂が足りないから脂性になるなんて信じられないかもしれませんが、実際バランスを整えることで改善する人が多いみたいです。

また、さっぱりタイプや脂性用の洗顔料やクレンジングで洗顔しすぎてしまうと、肌の大切なバリア機能までも失ってしまい、トラブルが起こりやすくなってしまいます。
優しく洗ってしっかり保湿、そのあと必ず乳液やクリームで蓋をすることをお忘れなく!

誰でもトラブルがない肌を手に入れたいと思うものですが、いつもきれいな肌をキープしている人は、自分の肌の状態にあったケアを知っている人なのかもしれませんね。

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